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乳がんQ&A

髙島クリニッ​ク
Pink Ribbon
J.M.S

ピンクリボンは、早期乳がん発見のための乳がん検診啓蒙活動のシンボルマークです。高島クリニックはピンクリボン活動(乳がん早期発見)を支援しています。

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乳がん 検診

どのように撮影するのですか?

撮影は一般的に、乳房を片方ずつ検査台の上に載せ、圧迫板で上下および左右方向にはさんで平らにして撮影します。平らにして乳腺組織をなるべく均一にすることで見落としの少ないきれいな写真を撮ることができますし、放射線の被曝量も最小限に抑えることができます。

痛くないですか?

乳房を挟み込むときに多少の痛みを伴いますが、ある一定以上の圧力はかからないようになっていますので少しのあいだ頑張って下さい!所要時間はだいたい10分前後です。
生理中でも検査を受けられますか?
乳腺は女性ホルモン(卵巣ホルモンなど)の影響を受けています。排卵から月経が始まる頃までの間、ホルモンの影響を受けて乳房がしばしば硬くなったり張ったりして痛みを感じます。閉経前の女性が検診を受けるタイミングとしては、乳房が比較的やわらかくかつ刺激による影響の少ない月経開始後1週間前後くらいの時期がベストと言えます。

生理中でも検査を受けられますか?

乳腺は女性ホルモン(卵巣ホルモンなど)の影響を受けています。排卵から月経が始まる頃までの間、ホルモンの影響を受けて乳房がしばしば硬くなったり張ったりして痛みを感じます。閉経前の女性が検診を受けるタイミングとしては、乳房が比較的やわらかくかつ刺激による影響の少ない月経開始後1週間前後くらいの時期がベストと言えます。

どんなことがわかりますか?

乳房に発生する病気にはいろいろあり、良性(癌ではないもの)の場合もあれば悪性(癌や肉腫など)の場合もあります。たいていの病気はマンモグラフィで見つけることが可能ですが決して万能ではなく、マンモグラフィ単独ではおよそ10%から15%のがんを見落としてしまうと言われています。やはり、超音波検査との併用が望ましいでしょう!

放射線の影響が気になります。

X線検査ですので当然放射線被曝がありますが、乳房だけのごく部分的なものですので、骨髄などへの悪影響はほとんどありません。怖がらずに積極的に検査を受けましょう!ただし、妊娠中の方や授乳中の方にはお勧めできませんので、超音波検査を受けていただきます。

もし異常が見つかったら?

マンモグラフィの写真からだけでは、その異常が本当にがんなのかどうか特定できません。その場合細胞組織検査が必要となりますが、当院では、超音波検査などで異常箇所を確認した後、細長い針で皮膚の上から刺して細胞を一部採取し、それを顕微鏡検査して良性か悪性かの診断をいたします。もし悪性であれば専門的な治療が必要となりますので、当院と医療連携を組んでいる大病院に責任持ってご紹介いたします。もちろんその際には、患者様のご要望を最優先いたします。
まず心配はいりません。