
“安心・安全の元日赤病院の外科ドクター!” 患者様ひとりひとりが納得して治療を受けられるよう患者様とのコミュニケーションを重視し、懇切丁寧な説明ときめ細やかな治療を心がけています。日赤医療センターでは消化器・呼吸器・乳腺・生活習慣病全般など、数多くの疾患を経験してきたためオールラウンドにわたって診療を行うことができ、地域におけるかかりつけ医として十分お役に立てると思います。
また、日赤医療センターでは救急医療にも携わり、適切な初期治療や、迅速かつ正確に処置できる医師としての特別な技術を備えておりますので、安心しておかかりいただけます。日赤医療センター時代には国際救援部にも所属し、国際赤十字社公認のベーシックトレーニングコースや、赤十字病院の救護班長として救護訓練に積極的に従事し、人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性の精神を身につけました。
人からは誠実で温厚な性格とよく言われるので、患者様にとって優しい医療を提供していく自信があります。今まで、広くがん診療に携わり、1,000件以上の癌手術やそれ以上のがん検診業務を院内及び社会保険健診センターの第一線で担当してきました。この経験を患者様にとって最良の形で提供していきたいと願っております。
近隣病院との病診連携も充実しているので、患者様のご紹介や受け入れもスムーズに対応できます。どうぞ、お気軽にお越しください。お待ちいたしております。
H7年3月 東京慈恵会医科大学卒業。
現在、東京医科歯科大学大学院博士課程在籍中。兼日本赤十字社医療センター呼吸器外科非常勤医。
平成7年5月より日本赤十字社医療センター外科に勤務し、胸部・腹部の外科手術およびがん診断を数多く手がけたエキスパート。乳がんの診療をもっとも得意とする。NPOマンモグラフィ検診精度管理中央委員会の読影認定試験において、A判定という最高評価を取得。もっとも精密な画像診断を行う。触知することのできない石灰化乳がんの診断はもとより、微小な乳がんでも超音波検査で病変が確認できる時は、超音波画像を見ながら適切かつ迅速に細胞検査を行うすご腕の持ち主でもある。男らしさの中に秘めた優しいハートに患者さんたちの絶大な信頼・人望を得ている。趣味はゴルフ、娘と映画鑑賞。
平成19年4月 高島クリニック開業。院長として働く傍ら、日本赤十字社医療センター呼吸器外科非常勤医として勤務。
医学博士
本外科学会専門医
マンモグラフィ読影認定医A評価

平成15年3月 東京医科大学医学部卒業
平成15年6月 自治医科大学一般外科研修医
平成17年5月 東京医科大学第一外科大学院生
平成21年4月 東京医科大学乳腺科助教
日本乳癌学会
日本外科学会
日本臨床外科学会
癌治療学会
日本超音波学
マンモグラフィー読影AS認定医
外科専門医、乳腺認定医

平成20年3月 東京医科大学医学部卒業
マンモグラフィー読影認定医